お知らせ

新しい機能や改善、不具合の修正などをお知らせします。

  1. 重要

    利用規約とプライバシーポリシーを改定します(2026年11月1日施行)

    2026年11月1日から、利用規約とプライバシーポリシーを改定します。変わる点は次の3つです。

    1つ目に、11月1日以降に新しく登録する方には、病院名・所在地・電話番号の入力をお願いします。2つ目に、11月1日以降に登録してFreeプランを使う方には、クレジットカードの登録(0円・請求はしません)をお願いします。3つ目に、同じようなサービスの開発や調査を目的とした利用、仕組みの解析、プロンプトの抽出、自動での情報の取得を禁止し、違反があったときは利用を止めることがあると定めました。

    すでにご登録いただいている方は、これまでどおりお使いいただけます。カードの登録や病院情報の入力のお願いはありません。

  2. ご案内

    新しいプラン「Pro Plus」(月額19,800円・月5,000分)を追加しました

    毎日ほぼすべての診察を録音していて、Proの月2,500分では足りない方向けに「Pro Plus」を追加しました。月額19,800円(税込)で、月5,000分まで録音できます。1回の録音は60分まで、データの保存は14日で、Proと同じです。

    月5,000分に達したら、ほかの有料プランと同じく、追加チケット(100分 1,000円)でその月の枠を延ばせます。

    すでにLite・Proをご契約中の方は、料金ページの「このプランに変更」から切り替えられます。上のプランへの変更はすぐに切り替わり、今の請求期間の残りの差額をその場でお支払いいただきます。下のプランへの変更は次の更新日から切り替わり、それまでは今のプランのままお使いいただけます。

  3. 新機能

    1回の録音で2頭以上を診るときの「患者リスト」と「次の患者へ」

    同じ飼い主さんの子を一緒に診るときは、録音画面の「+もう1頭」で行を足して、それぞれのカルテNo・名前を入れてください。SOAPの【対象】ごとに記録を分け、各記録にそのカルテNo・名前を付けます。うまく対応づけられないときは、「動物ごとに記録を分ける」でどの行を付けるかを選べます。

    録音を止めずに次の患者さんへ移るときは、録音中に出る「次の患者へ」を押してください。押した時刻で区切り、止めた後に区切りごとに別の記録・別のSOAPになります。足した行には録音中もキーボードでカルテNo・名前を打てます。誤って押したときは「直前の区切りを取り消す」で戻せます。

    録音の分数は、分けても録音全体の長さの分だけ数えます。

  4. 新機能

    録音画面で患者名を入れられるようになりました

    録音画面のカルテNo欄の横に「患者名(任意)」を足しました。入れた名前は、SOAPの【対象】と履歴の患者名にそのまま使います。空のままなら、これまでどおり会話から読み取ります。

    カルテNoを入れると、同じカルテNoで前回保存した名前が薄い文字で出ます。「前回の名前を使う」を押したときだけ入ります。カルテNoと同じく「🎤 声で入力」も使えます。

    患者名とカルテNoは、録音中もキーボードで入力できます(止めた時点の内容をその録音に使います)。1回の録音が2件の診察に分かれたときは、入れた名前は1件目にだけ使います。

    「お知らせ」は新しいタブで開くようにしました。録音中や入力中に開いても、今の画面はそのまま残ります。

  5. 不具合の修正

    SOAPを作れなかった録音も、履歴に残るようになりました

    診察の後に録音を止め忘れて静かな時間が長く続くと、録音の前半に会話があっても「発話が検出されませんでした」となり、その録音がカルテにならないことがありました。会話の部分からSOAPを作るように直しました。

    また、SOAPの作成が混み合いなどでできなかった録音は、履歴に「SOAP未作成」として残すようにしました。履歴の「文字起こしからSOAPを作る」で作り直せます。録音の分数は、SOAPが作れた時点で消費します。

  6. 改善

    カルテNoを声で入力・今日のカルテNoから選べるようになりました

    録音画面のカルテNo欄の横に「🎤 声で入力」を足しました。押して「5300の01」のように言うと、カルテNoが入ります(Chrome・Safari・Edgeで使えます)。

    同じ子を同じ日にもう一度録音するときは、カルテNo欄の下の「今日録音したカルテNoから選ぶ」から選べます。

    「新しい録音を始める」を「録音開始」と同じ場所に出すようにしました。同じ所を2回押すだけで、次の録音を始められます。動物ごとや診察ごとに分けた記録も、録音画面でそのまま「カルテNoを付ける」から番号を入れられます。

  7. 新機能

    QR問診(ベータ版)を始めました

    受付でQRを出すと、飼い主さまが待合でご自身のスマホから来院理由や様子を答えられます。来院理由に合わせて、AIが追加の質問をいくつか作ります(診断やアドバイスはしません)。QRは上のメニューの「問診」から出せます。

    届いた回答は、録音画面の「届いた問診を入れる」で診察メモに入ります。飼い主さまのお名前や電話番号はお聞きしません。回答は24時間で自動的に消えます。

    ベータ版です。使ってみて気になったことや、あったらいい質問などがあれば、info@vetrecordai.com までお気軽にお知らせください。

  8. 新機能

    SOAPの書き方の好みを設定できるようになりました

    「用語」の画面に「SOAPの書き方」を足しました。Oを項目ごとに並べる、Aに鑑別を並べる、処方を1行に1剤ずつ書く、Pの最後に次回の予定を必ず書く、などを選べます。そのほかの希望も自由に書けます。

    何も選ばなければ、これまでどおりです。書き方だけに効くので、会話に無い内容が足されることはありません。

  9. 新機能

    文書に「検査所見レポート」を足しました

    超音波・レントゲンなどの検査をしながら所見を口に出して録音すると、臓器ごとの所見・計測値・まとめ・今後の予定を整理した文書を作れます。録音画面と履歴の文書のボタンから作れます。

    口に出していない所見や数値、病名を足さないように作ります。聞き取りが不確かな数値には【要確認】が付きます。

  10. 改善

    止めた録音の処理中にタブを閉じても、次に開いたときに続きから処理するようになりました

    録音を止めたあとの文字起こし・SOAPの作成中に、タブを閉じたり、ページを読み直したりしても、次に録音画面を開いたときに続きから処理します(止めてから3日以内)。同じ録音から記録が2件できることはありません。

  11. 不具合の修正

    録音をちょうど5分で止めたとき、同じ録音から記録がもう1件できることがある不具合を直しました

    録音をちょうど5分(音声を区切るタイミング)で止めると、次にVKAを開いたときに「前回の録音が中断されたまま残っています」と表示され、OKを押すと同じ録音から記録がもう1件できることがありました。

    9月30日までに増えてしまった記録は、履歴から削除していただいて問題ありません。ご迷惑をおかけしました。

  12. 新機能

    SOAPや文書の長さを「短め・ふつう・くわしく」から選べるようになりました

    録音画面の「文章の長さ」で選べます(文書を作るボタンの上と、履歴の画面にもあります)。選んだものはこの端末に記憶されます。

    短めはSOAP・飼い主向け要約が300字くらいまで、紹介状などは400字くらいまでが目安です。数値や薬・量・次回の予定は省きません。くわしくは、会話にある内容を省かずに長めに書きます。ふつうは今までどおりです。

  13. 改善

    飼い主向け要約・紹介状などの文書も、作ったあとに画面で直せるようになりました

    録音画面と履歴にある、飼い主向け要約・飼い主お渡しメモ・紹介状・ワクチン・健診レポート・慢性疾患フォロー記録・術前説明・同意ドラフトに「編集」を付けました。

    直した内容で、そのままコピー・メール送信・印刷ができます。文書は保存されないので、画面を離れる前にコピーかメールで残してください。作り直すときは、直した内容が消える前に確認が出ます。

  14. 新機能

    基本の聞き取りが抜けていそうな記録に「聞き取りの確認」を出すようになりました

    食欲・元気・排便・排尿・嘔吐・飲水のうち、録音と診察メモに話が出てこなかったものがあると、履歴で記録を開いたときに「聞き取りの確認(参考)」として表示します。

    ワクチンなど、もともと聞き取りが少ない診察には出ないようにしています。今回の診察で不要なら、そのままで問題ありません。SOAPの内容は変わりません。

  15. 新機能

    録音を止めたら、SOAPの完成を待たずに次の診察を録音できるようになりました

    録音を止めると、音声を送り終えた時点ですぐ録音画面に戻ります。文字起こしとSOAPの作成は、画面の「止めた録音の処理」で続きます。

    そのまま次の診察を録音して大丈夫です。待っていればSOAPが自動で開き、次の録音中にできあがった分は「開く」から表示できます(履歴にも保存されます)。

    カルテNo・診察メモ・添付した検査結果は、止めた時点のものがその録音に使われます。処理が終わるまでは、このタブを閉じないでください。

  16. 改善

    分けて保存した録音も、録音画面で1件ずつ編集できるようになりました

    1回の録音に複数の診察や複数の子が入っていて、記録が分かれて保存されたときも、録音画面の一覧(「1件目」「2件目」など)にある「編集」から、1件ずつSOAPを直せるようになりました。

    直した内容は履歴にも反映されます。

  17. 新機能

    録音画面でもSOAPを編集できるようになりました

    できあがったSOAPを、録音画面の「編集」からその場で直せるようになりました。これまでは履歴画面からしか直せませんでした。

    保存すると履歴の記録も書き換わります。直した後のSOAPで、そのままコピー・メール送信ができます。

  18. 新機能

    文字起こしが乱れていそうな記録に「要確認」の目印が付くようになりました

    録音の長さに対して文字が少なすぎる・多すぎる、同じ言葉のくり返しが多い、録音の途中で終わっている、といった記録に、履歴画面で「⚠ 要確認」と表示します。

    録音音声が残っているあいだは、記録を開いて「音声から作り直す」を押すと直ることがあります。目印は文字数などから自動で判定しているため、内容に問題がなければそのままお使いください。

  19. ご案内

    同じ子の録音を、1つのSOAPにまとめられます

    検査の前と後のように、同じ子を何回かに分けて録音したときは、録音の前に同じカルテNoを入れておくと、履歴画面でまとまって表示されます。

    まとめたい録音にチェックを入れて「選んだ○件をまとめてSOAP」を押すと、録音した順に1つのSOAPができます(2〜6件まで・利用分数は使いません)。元の録音とSOAPはそのまま残ります。

  20. 不具合の修正

    記録の保存期間の不具合を修正しました

    キャンペーン期間中は、どのプランでも記録を14日間保存するとご案内していましたが、無料プランでご登録の方の記録が、無料プランの保存期間(1日)のまま自動削除されていました。9月25日に修正し、現在は表示どおり14日間保存されます。

    文字起こしとSOAPの作成そのものは、正常に行われていました。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

ご意見・ご要望は info@vetrecordai.com までお寄せください。